高速道路初心者が知っておくべきこと

デスク01  高速道路初心者が知っておくべきことはたくさんあります。

まず、前の自動車との車間距離を適度に保つことです。 高速走行をしていますので、ブレーキを踏んでも直ぐには停車はできるわけもなく、いきなり前の自動車が何らかのトラブルで停車した場合は対応できるわけなく、追突してしまいます。 それを未然に回避するために、車間距離は適度にあける事です。道路上にも、車間距離を示すものが書かれていて、それを目安にあけたほうが良いです。

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次に、本線との合流はスムーズに行う事です。 これが意外とうまくできない人が多いです。

で、料金所のETC専用レーンに行く際は、きちんとETCカードがセットされているかを確認です。 反応しないと、当然バーは開きませんし、何より後続車に迷惑がかかります。

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そして、連続運転は大変危険なので、適度な休憩を取って走行する事です。 連続運転ほど危険なものはなく、運転中に眠気に襲われて追突運転なんてある話であり、明日はわが身になることも充分ありえます。 トイレも、サービスエリアやパーキングエリアにしかありませんので、トイレは早めにすませましょう。

さらに、渋滞の最後尾はハザードを付ける事です。 大半の自動車が、高速で渋滞にはまったら、最後尾の自動車はハザードをつけて渋滞を知らせています。